無垢材と複合フローリング(合板に表面だけ
パーフェクト!賃貸を紹介!!
今日の住まいに関する質問はこちらっ!:
床材の違いを教えてください。無垢材と複合フローリング(合板に表面だけ無垢が貼られたもの) それぞれの特徴を教えてください。
お手入れ方法なども違いますか?足触りも違いますか? オススメはどちらですか?宜しくお願いします。
色々な住まいがあるんですね!
こちらの答えでどうでしょう?!:
集成タイプの無垢フローリングと一枚物の無垢フローリングの違いですか?「複合フローリング(合板に表面だけ無垢が貼られたもの) 」「賃貸などによくある突き板貼りの床材」この二つは同じ物だということは理解されてますか?ちなみに賃貸だけでなく住宅(分譲マンション、戸建てなど)は、ほとんどが突き板貼りの床材です。フローリングは厚み方向に一枚の場合、無垢といいます。
長さ方向に数枚つないだもの(ユニタイプとかフィンガージョイント物、フィンガーボードなどと言われます。)や巾方向、長さ方向に集めたもの(集成タイプ、FJLなどと言われます)があります。合板やパーチなどを使わず、厚み方向に、カバ材など単一の材料を重ねた物(繊維方向もそろえて)もありますが、無垢とは言いません。複合フローリングの一種です。
一枚物もそうでない物も、繊維方向も同一であることから基本的には似ています。ただ、つないでいるためそこが強度的に弱くなるという弱点があります。
根太貼りなどではフィンガージョイント部に負荷がかかることもあり一枚物と比べれば折れやすいです。(通常の施工、状態では折れてしまうことはあまり有りませんが。)集成タイプの上で重い台車を動かしたりするバラケテしまうこともあります。
(家庭では冷蔵庫とかも同様ですね。)壁際や、各所見切り部など施工面の端部にジョイント部付近で切断された物がきたりしていて小さいピースとなっていたため取れてしまうとかもあります。また水分などを食ってつなぎ目がばらけてしまうこともあります。湿気、水気を食うことが多いと、無垢に限らず複合物も縮みますが集成タイプはピースが小さいため全体的に隙間が出来、その隙間から変色していきますので、全体的にコキタナイ感じになってしまいます。一枚物であれば隙間が広がったり反りが出てきます。
複合物はばらけてしまいます。言うまでもありませんが、一番の違いは見た目ですね。集成タイプも基本無垢ですので、足触りとか手入れなど同じです。湿気により注意するくらいです。
次回のパーフェクト!賃貸紹介も楽しみにしててください!