1月 21st

シミやひび割れが発生が起こりやすい工法な

パーフェクト!賃貸を紹介!!

今日の住まいに関する質問はこちらっ!:
新築の住宅街に住んでいます。ほとんどのお宅の外壁が2年程度でシミやひび割れなど発生しています。施工業者に対してやり直しを求めることは可能でしょうか。新築の建売にて外壁にシミやひび割れなど発生しています。工法としてはラストップ貼り+ラスベースモルタル塗り+スタッコまたはハローコート吹き付けとなっています。

シミやひび割れが発生が起こりやすい工法なのでしょうか。それとも、通常ありえない早さで問題が生じているのでしょうか。外壁の保障期間は1.5年となっており、微妙な時期から問題が発生するようで困っています。施工業者に対して、何かしらの対策を求めたいのですが建築に関しては素人なのでクレームを言えるレベルの問題かどうか判断できません。業界関係者の方など、上記の内容を見て『これは文句言える!』『仕方ないことだ!』等のご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

さてなかなか難しい問題ですね?!

こちらの答えでどうでしょう?!:
当方、建築業です。さて、外壁のクラックですが、外壁下地塗りのラスモルタル(軽量モルタル)ですが、基本的に伸縮性の無い材料ですので、建物が地震や車両の通行により揺れた際に揺れに追従出来ないので、いたしかた無い場合が多いと言えます。そこで、塗装材に弾性系の吹き付けをする場合が多いのですが、スタッコなどは弾性系の塗装でないのでクラックが表面に現れてのではないかと思います。防水機能は、下地で既にされているはずなので、今すぐに直接建物に弊害が起きることは考え辛いですが、施工業者に見てもらい判断されては如何でしょうか?良心的な施工業者であれば、直す直さないは別として、適正なアドバイスや、原因を教えてもらえるのでしょうか? 私もこのようなお話は何回かお受けしましたが、実際に直せる場合と直せない場合、無償か有償かはケースバイケースですので、お答えは出来ませんが、施工業者には話して置いた方が良いと思います。

次回のパーフェクト!賃貸紹介も楽しみにしててください!

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