2月 10th

①防犯上、侵入される箇所が増える

パーフェクト!賃貸を紹介!!

今日の住まいに関する質問はこちらっ!:
窓が多いリビングダイニングの住み心地はどうでしょうか?現在、新居の設計段階です。リビング部分は明るく&開放感があるようにしたいため、窓を多くしたいと考えています。しかし、窓を多くすることで、以下の点が気になっています。

①防犯上、侵入される箇所が増える。 ②断熱の観点からあまり望ましくない。 ③紫外線が気になる。木造の平屋で、LDK合わせて広さは約20畳の長方形、天井高は最大450cm・最小250cmの片流れの斜め天井です。天窓は考えていませんが、高窓は採用予定です。

アドバイスやご意見をお願いします。

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こちらの答えでどうでしょう?!:
①防犯上、侵入される箇所が増える。 確かに侵入可能箇所は増えますが、だからといって泥棒が入り易い家になるわけではありません。泥棒が入るかどうかは外からの見え具合や侵入し易さで決まります。窓が多くても「入ることに決めた泥棒にとって窓の選択肢が多い家」になるだけですよ。逆に窓が多くて外から中が見える家は泥棒が入りにくいです。②断熱の観点からあまり望ましくない。それは確かにペアガラスにしないと望ましくないですね。③紫外線が気になる。気になったらカーテンをすればいかがですか。UVカットのレースもあります。紫外線よりも日当りが悪い方が体には悪影響です。

また紫外線はガスのように部屋に充満する物質ではないですから、日焼けが気になるならその窓に近寄らないとかカーテンで調整すれば問題ないと思います。

ただ窓は合計が同じ面積でも窓がついている方角や縦方向に長いのか、横に長いのかで全く変わります。

また窓を多く作っても、家具が多くて結局それを隠してしまう家も多いです。室内の天井が片流れということは屋根裏はないに等しいですね?では室内はとても暑くなりますから、空気を循環させるためにも高窓は欲しいですね。また天井が高い部屋は暗いととても陰湿な雰囲気になりますよ。

次回のパーフェクト!賃貸紹介も楽しみにしててください!

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